QTVR/CubicVRの初歩が分かります
QTVR/CubicVRの中級が分かります
QTVR-初級サンプルが見られます

 既にQTVRを理解している人向け。
 さらにQTVRが持つ高いポテンシャルが見えてきます。

一口に「QTVR」と言っても、用途などによって使い分けをしたいものです。
ここでは、今迄ご説明してきたVRにメディアスキン・フルスクリーンVRを加え、貴方のサイトに最も効果的で有効なQTVRの表現手法を探ります。 ファイル容量の考慮も重要です。さて、どんなオーサリングで調理しましょう?
インタラクティブで見る人を感動させるWebサイトを作りましょう。

5)どんな見せ方をするか

CubicVR/シングルノード
大きさ:w=128 Pixelxh=80 Pixel
容量 :72k 圧縮:MPG4(QuickTime6が必要です。)
CubicVR・・・シングルノード・・・自動回転・・・スタンドアローン
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この程度なら写真の多い頁に直接表示させても余り影響が無いので、Web頁に直接配置しても支障ありません。
画面が小さいので目的物に近距離から撮影する必要があります。
※再生には左のClick to watch!ボタンをクリックして下さい。
 QuickTime Playerが自動的に立ち上がります。
左側はコントローラー付き(自動回転ナシ)
右側は自動回転付加(強制回転式)上のサンプルも自動回転ですが、画面上をドラッグした時点で止まります。
Web頁に配置するケースでコントローラーを表示させない時は強制回転が適します。
(頁スクロールした時点で回転が止まり、普通の写真と区別がつかなくなってしまいます。)回転は左右自由で速度の調整もできます。

強制自動回転

自動回転のスプライトにはafter delayもあります。
※始めは動かずに少し時間を空けて回転を始める見せ方もできます。

ごく一般的


6)フルスクリーンで大迫力

大きさ:w=322 Pixelxh=242 Pixel
容量 :428k
CubicVR・・・シングルノード・・・自動回転・・・フルスクリーン
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大迫力で見せたい場合はフルスクリーンQTVRが良いと思います。
SOUNDインポーズ・URLリンクも当然できます。
この容量以下で作ると、大きいディスプレイでご覧になる方は画像の荒れが目立つので丁度良いところだと思います。
※Click to watchi!をクリックするとQuickTimeが開き、再生を始めます。フルスクリーンを閉じるには ESC キーを押します。
CubicVR/フルスクリーン

7)VRにFlashメニューを組込む

大きさ:w=432 Pixelxh=264 Pixel
容量 :172k 圧縮:フォト-JPG
CubicVR・・・シングルノード・・・自動回転・・・フラッシュメニュー
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QTVRと共にリンクメニューを配した作例です。
大きさに反してファイル容量が大きくならないのは、軽いフラッシュムービーとのコラボレーションだからです。
応用も色々考えられます。VRをムービーにしたり、フラッシュ部分を製品写真にリンクさせるなど多様な展開が考えられます。
※Click to watchi!をクリックするとQuickTimeが開き、再生を始めます。メニューボタンをクリックすればリンクページが開きます。
CubicVR/フラッシュメニュー

8)Media skinでクールに決める

大きさ:w=400 Pixelxh=400 Pixel
容量 :304k 圧縮:フォト-JPG
CubicVR・・・シングルノード・・・自動回転・・・メディアスキン
・・・URLリンク・・・Soundノードプラス
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QTVR Media skin 活用例です。
QuickTime でありながら四角いフレームが無くアピールしたいデザインの形状を損なう事無く表現できます。
メディアスキンはデザイナーにより、多種多様のスキンがWebサイトを飾っています。貴方のサイトの目玉にいかがですか。
※Click to watchi!をクリックするとQuickTimeが開き、再生を始めます。Playerを閉じるにはcommand+Wキー/control+Wキーを押します。白い指のアイコンが表示される部分はURLにリンクされています。クリックしてみてください。
CubicVR/メディアスキン

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